理系大、現役合格するなら、イーズの夏期講習

高3生 夏期講座

​講座一覧

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数学ⅠAⅡBクラス (全16コマ)

​hiクラス  (筑波大以上の国公立、私大を目指している人)

​α講座: 三角関数・指数&対数関数の入試標準レベル問題演習

実際の入試問題を精選したイーズテキストを用いて、三角・指数・対数関数を扱う。まずは基本問題を解きながら基礎知識を確認して弱点補強をし、入試問題を解くために必要となる知識を習得します。

​β講座: 入試問題 総合演習

数学IAIIBのバターン暗記が終了している人向け。今まで学習してきた数学の知識の使い方を学びます。学校の定期テストとは違った、入試問題ならではの融合問題を扱うことで入試問題へのアプローチの仕方を身に付けます。

​stクラス  (MARCHGまで)

​α講座: 基本から標準まで 微積分

公式は覚えたのに、何故か点数が上がらない人向け。微積分は時間との戦いです。グラフを描くにも計算をするにも、正確さとスピーディーさが求められます。この講座では、微積の総復習を含め、点数を取るためのテクニックを学び、実践→定着を目指します。

​β講座: 基本から標準まで 三角関数

どうしても三角関数とお友達になれない人向け。三角関数が苦手な人の多くは、合成でつまずいてしまいます。合成を克服するには、まず不等式や加法定理をしっかり理解することが重要です。この講座では、合成の苦手克服と、夏以降の入試演習に備えた基礎固めを行います。

 

英語クラス (全16コマ)

​hiクラス  (筑波大以上の国公立、私大)

​α講座: 偏差値60からの英長文

文章の内容はわかる、にもかかわらず点数にならない。それは、「解き方」がわかっていないから。なんとなく作った解答では、正解したり、しなかったり。そんな博打みたいな状況で試験に臨むわけにはいかない。狙って正解を記述する力を身に着けさせます。(英単語テストあり)

​β講座: ハイレベル文法総復習

基本的な問題は解けるが、応用問題、整序問題(並び替え)や、英訳、正誤判定、長文中の穴埋めになるとうまく出来ない人向け。4択以外の問題を多く扱うことで、記述問題に対応するための思考を鍛えます。(イディオムテストあり)

​stクラス  (MARCHGまで)

​α講座: スタンダード文法復習

4択問題が怪しい人向けです。4択問題は、解き方を知っていれば文の意味がわからなくても(わかるに越したことはないが)消去法で答えを絞ることができることがあります。英文法の基礎的な知識、各単元の核となる考え方を用いて4択問題からあり得ない選択肢を排除する方法をお伝えしましょう。4択問題はセンター試験や様々な大学で出題される問題形式です。大学によって当然レベルは異なりますが、基本的な考え方はどこの大学の問題であろうと同じですので、ここで問題に対する考え方を身につけていただけたらと思います。

​β講座: 入試対策長文演習

長文を苦手とする人は「木を見て森を見ず」の状態に陥っていることが多いです。「情報構造」って知っていますか。これを知っているか否かでは圧倒的に文章の読みやすさが違います。簡単に言えば、次のパラグラフを読む前に、書かれていることをある程度先読みすることで文章を読みやすくしようということです。例えば、科学系の簡単な文章では「発見された事実→根拠となる実験の方法→結果(当然発見された事実と一致する結果)→批判的な意見対する論拠の補充→今後の展望」という形で大まかに形が確定しています。科学系の文章では何がわかったかが分かれば、大体流れはこの形に乗るため後は気楽に読むことができます。この講座では、文章の「読み方」を扱い、これからの長文演習でつまずいた時に立て直すための考え方を扱っていこうと思います。先に課題をだし、それを用いて授業を行うた課題はしっかりこなしてきてください。英語の文章は語彙力さえなんとかなれば攻略は容易であるということを感じてもらえたらと思います。

 

理科クラス (全16コマ)

​物理hiクラス  

α講座: 入試標準レベル 熱力学

物理の入試対策として、力学や電磁気学をたくさん勉強して熱力学をおろそかにしてしまう学生を多く見受けられます。しかし熱力学は”あること”を意識するとやっていることはとても単純であることがわかります。それは”熱=エネルギー”であること、つまりエネルギーのやり取りに注目している。本講座では、熱力学の現象をまず、しっかりと理解してもらい公式と単位の意味を把握した後、問題演習を行います。

​β講座: 入試標準レベル 力学総復習

物理のレベルアップを図るためには、高3の夏までに基礎を完璧にする必要があります。あらゆる力学の典型問題を解いてもらって抜けているポイントをあぶりだし、発展的な問題を解くのに必要不可欠な知識、解法を習得してもらいます。

​物理stクラス  

​α講座: 物理が苦手な子のための熱力学入門

熱力学は覚える公式が少なく、その意味を理解することが重要な単元です。導入から行うことで、公式の意味を理解し、長期記憶に結びつけます。また、問題を解く上で公式をどうように用いるのかや、王道のパターンを交えて解説すことで、自力で典型問題を解けるようにします。

​β講座: 物理が苦手な子のための電磁気学入門

電磁気分野で、問題の言っている意味、何をやっているのかがさっぱりわからない!という人向けの講座です。この講座では、現象を理解しにくい電磁気学を、具体例を交えながらイメージできるようにします。また、問題を解く上で公式をどうように用いるのかや、王道のパターンを交えて解説すことで、自力で典型問題を解けるようにします。

​化学hiクラス  

​α講座: 有機化学 入試問題演習

難関大で出題される有機化学の問題は構造決定の問題がメインです。この講座では国立理系大学などの過去問演習を通して、それら構造決定の問題を解くための考え方とテクニックを扱います。したがって有機化学の基礎的な知識(官能基の特徴・性質やアルコールの酸化など)は完璧になっている人が対象です。

​β講座: 実験考察問題への完全対策

難関大の理論化学の問題の多くは、実験考察問題です。有機化合物の合成実験・酸化還元滴定(COD測定)などを扱います。これらの問題の特徴は問題文が長く、〔操作1〕〔操作2〕・・・など多くの実験手順があります。問題を解くときにどの操作の情報を使えば良いか分からなくなる事も少なくありません。この講座では今まで計算に頼っていたみんなが、実験手順などをしっかりイメージして解けるようにします。化学の計算テクニックはもちろん、多くの情報を整理するテクニックを習得してもらいます。

​化学stクラス  

​α講座: 入試対策有機化学(理論解説) 

有機化学は他の分野とは雰囲気の違う分野ですから、基礎から丁寧にやっていかないとどこかでつまづくことは目に見えています。そして基本的には暗記だと思っているかもしれませんが、有機化学で研究をしている人は暗記だけで化合物を作っていると思いますか?そんなことはありません。ある程度反応を予測しながら化合物を合成しています。高校化学の範囲なら出てくる試薬も単純ですから、材料と試薬を見せられれば反応を予測することは可能です。暗記はしないぞ!!なんてそんな胡散臭いことは言いませんが、暗記の量を減らせることは事実です。有機電子論を使えばね。(そうiPhoneならね)

​β講座: 入試対策有機化学(演習編)

理論をやれば後は演習を積むだけです。実際問題、正確に理論を理解していれば丁寧に思考をすることで答えを導くことはできますが、それでは入試の時間制限には間に合いません。この講座ではスタンダードな問題とちょっと頭を使う問題を扱っていこうと思います。宿題を課して授業中にそれらの解説をしていく形で授業を進行しますので、宿題をしてこないと1コマを無駄にすることになります。天才を超えることはできませんが、秀才を超えることはできます。最初は何もできなくても、適切なプロセスと思考訓練を行い、あなたも秀才の仲間入りをしてください。

​生物クラス  

​α講座: 入試対策生物(理論編)

ここでは他の分野の知識を必要としない分野の解説を行います。具体的には、呼吸、光合成、窒素固定、窒素同化、免疫です。これらの分野はシステムが複雑で暗記もしんどい分野でしょう。しかし、味方を変えると生物はこんなにも複雑な反応をいとも簡単に行なっています。これらの反応に先人の生物学者たちは魅せられました。生物を攻略するポイントは複雑な事象に魅せられることです。魅せられるためには、面白いと思う必要があり、面白いと思うためには理解が必要です。この講座では、生物体で起こっている反応は理にかなっていて、とても魅力的だということを紹介したいと思います。この講座を受け終わった後、これらの分野は得点源になっていることを期待して。

​β講座: 入試対策生物(計算問題・遺伝)

多くの生物選択者は数学できず、なんなら数字に対して弱いです。その影響は生物の計算分野にも現れてきています。つまり、入試で差をつけるためにはここが狙い目になるということです。これまでの模試で、「計算せよ」と書いてあったらとりあえずとばして先の問題に行き、そして二度と戻ってくることはなかったというこことはありませんか?生物の計算問題は意外と単純で、解き方を知っていれば余裕で処理することが可能です。この講座では、みんな苦手な酸素解離曲線の計算、生態系の物質収支の計算、得意になってしまえばただの手の運動と注意力のテストになる遺伝の計算を扱っていきます。(受講者の希望によっては変更可能)夏休み明けのテストで今まで捨てていた問題を拾いにいけることを目的としていますので、計算が全然できない人もウェルカムです。

 

夏期講習の受講費

・8月と9月に2分割してご請求します。

・料金の中には教材費・施設利用代なども全て含んでおります。

受講費例

hi数学α「三角関数・指数&対数関数の入試標準レベル問題演習」

                   +hi数学β「入試問題 総合演習」

=2講座なので受講費は29,058円×2回のお支払いです。