計算ミス激減法

最終更新: 2018年6月15日

学校のテストが返却されて、テスト結果を見てびっくり。合ってると思った問題がなぜか間違えている。答えを確認すると計算ミス。計算ミスさえしていなければ平均点を超えたのに。


そんな経験をした人はきっと少なくないのではないでしょうか。

これが学校のテストだからまだ良いものの、実際の大学受験では悔やんでも悔やみきれません。


今回はそんな計算ミスに悩んでいる人に計算ミスが圧倒的に減る方法をいくつかご紹介しましょう。


①書き方の話

まずは計算ミスを誘発する書き方です。

こんな計算をしていませんか?

 ⅰ字が小さい

 ⅱ字が薄い

 ⅲ消しゴムでテキトウにけす(一部文字が薄く残ってる)

 ⅳ筆算を端っこの方でぐちゃぐちゃってやる

こんなことしてたら計算ミスの確率が増えるのは、言わなくてもわかりますね?

字は大きく、濃くかくこと。消しゴムはしっかりとかけること。筆算も大きく丁寧にかくこと。それを意識するだけでまずは計算ミスは減ります。


②ダブルチェックを欠かさない

計算ミスをする人の多くが検算をやってないんです。

私は計算するときに1行ごとに確認します。常にダブルチェックを行って計算しています。

平方完成をしたら、それがあってるかいちいち確認。2乗の展開をしたらちゃんと計算があっているかその都度いちいち確認。移項したときにプラスマイナスを間違えてないかいちいち確認。のようにです。常に計算を確認する。計算ミスが少ない人っていうのはそれをやっているんです。


③意識の話

「他人が犯すミスは自分も犯すかもしれない」という意識を持っておくのも大切です。友達が「こんな計算ミスしちゃった!」って言っているのを聞いて、「あ、私も気をつけよう」と思えるかどうか。その上でどうしたら防げるのかまで考えられるとどんどん計算ミスは減るはずです。



かくいう私も計算ミスが多い人間でした。

中学時代なんかは計算ミスで20点ぐらい落としたときもあったぐらいです。そこから少しずつ上記の内容を意識するようにして高校受験時にはそれまでと比べて圧倒的に計算ミスを減らすことに成功しました。おかげで高校入試では計算ミス0で、高校時代も計算ミスで得点を落とすことはほとんどありませんでした。


時間はかかるかも知れませんが、少しずつ計算ミスを減らす努力をしましょう!

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