東北大・筑波大・千葉大・早慶などを目指す理系のための

難関理系大数理クラス 

高3クラス一覧

初めての方へ

 

数学

1  .  特長

難関大で通用する解法発想力を鍛える推論

入試頻出の解法パターンを600個に厳選。頻出問題が効率的に解けるようになるから得点につながる。

入試問題の解法発想を中心に解説。解く際の思考の流れがわかるから、自分でも発想できるようになる。

2  .  クラス

数Ⅲクラス・・・・・・  週1コマ

3  . カリキュラム

第1段階:「解法パターンの徹底暗記」

入試問題を解く上で必要不可欠な600パターンを1つ1つ理解していく段階。同じパターンを繰り返し解くことで、無意識の状態でも解けるようにしていく。

入試頻出

典型パターンの徹底整理

数ⅠAⅡBクラス・・・・週2コマ

(春期講習〜7月)

第2段階:「推論練習期間」

(夏期講習〜9月末)

実際の入試問題を扱い、身につけた解法パターンをどの場面で使えば良いかを判断できるように解説していきます。

第3段階:「入試問題  発想強化トレーニング」

(10月〜国立2次入試)

講師が同じ問題を解くときの発想を、言語化しながら解説。この解法を選ぶ理由や思考の流れ、という入試問題を時間内で解き切るための判断力・発想力が鍛えられます。

物理

1  .  特長

​時間内に解き切る物理テクニック

式が持つ本当の意味や、身近な現象に例えた物理現象の説明をしながら、物理の最も大事な基本を捉えやすい形で教えていきます。

現象や式の理解ができたら、入試問題を解くための知識を学びます。時間制限の中で解くためのテクニックや入試レベルの頻出パターンを整理しながら身につけられます。

2  .  クラス

物理クラス【理系のみ参加可能】

・・・ 週1コマ

3  . カリキュラム

1:「電磁気学」【春期〜6月末】

入試で必ず出題される電磁気ですが、現役生は対策がおろそかになり苦手意識を持ちやすい分野。そのためイーズでは早い段階から電磁気を学び、演習をたっぷり積んでから入試に臨めます。

竹園高校卒 田口くん

​東北大工学 社会環・建築  現役合格

2:「波動」【6月末〜】

苦手意識の強い波動(音・光)は捉え方が大切なので、教科書とは違う角度から公式や現象を理解していきます。さらに入試問題では難易度が高い問題も出題されやすいので、波動の有名問題を網羅できるようになっています。

公式の深い理解

​物理現象の理解

「イーズの授業は内容が濃く、知らない知識、テクニックを効率的に身につけられたことがよかった!はじめは記述模試でも取れなかったけど、たくさんの問題に触れられたことで、入試前にはほぼ完答できるまで成長できた!!

3:「入試問題演習」【夏期講習〜】

力学と電磁気を中心に、実際の入試問題で、具体的な解き方やテクニックを教えていきます。教科書や参考書には載っていない「便利技」も惜しみなく伝授して行くので、時間内で解き切る力が身につきます。また、数多くの問題(約2倍以上の問題量)に触れることで物理の思考を染み込ませ、入試本番での判断力、解答力を強化できます。

 

化学

1  .  特長

有名問題の徹底マスター

化学の反応式、構造、現象には理由があります。その理由を理解していくことで丸暗記から脱却でき、頭を使って解く、強固な化学力を作り上げます。

難しい問題を解くよりも、各単元の入試レベル「伝統的問題」を確実に解けるようにしていくことで最短で化学の点数を上げられます。ポイントを整理しながら進めるので解くときに、もう迷わなくなる!!

2  .  クラス

化学クラス【理系のみ参加可能】

・・・ 週1コマ

3  . カリキュラム

1:「理論化学」【春期〜4月末】

「理論化学の理解」が無機・有機の基盤となるため、ここで、高1・高2で学んだ理論化学の総復習をします。忘れている知識はここで埋めることができます。

3:「有機化学」【夏期講習〜】

反応の数が大変多く、捉えにくい有機化学ですが、なぜその反応が起こるのか?という理由を教えていくので、理屈と一緒にスムーズに頭の中へ入っていきます。また、難関理系大では「構造決定」の出来で合否が決まることもありますので、構造決定の問題については「飽きるほど」多くの演習をして完成させます。

丸暗記では​なく

理解する化学

2:「無機化学」【5月〜7月】

暗記量がもっとも多い無機化学。しかし、理解すれば、暗記量は半分以下になるんです。ただ覚えるだけでなく、理屈も教えて行くから忘れにくくなる。

​暗記量を半分にして得点を倍増させるイーズ流無機化学を是非受けて欲しい

 

今すぐ体験授業を受けてみよう!

4:「入試問題演習」【10月〜】

様々な大学入試問題を単元問わず解いていく段階。入試独特な誘導問題、新設定の問題、伝統的問題を解いていくことで、知識の使い方が学べ、今まで蓄えてきた「理解する化学」の真価がここで発揮されます。