生徒へのアドバイス


生徒へのアドバイスはとても気を使うんです。


気を使うといっても、アドバイスの内容自体をしっかりしたものにしようとするわけじゃないんですよ。



そんなのは当たり前で気を遣うのは日頃の生徒への対応と姿勢なんです。



アドバイスで大切なのは、

"何をした・何をしている 人に言われるか"

だと思っています。



たとえば、君が自分のことを余り理解してくれていないだろう人からアドバイスをもらったとしても、「私個人に向けられたアドバイス」として受け取ることは難しいんじゃないかな。


そういう人からのアドバイスは結局、実戦されず結局忘れて無意味なものになってしまうんです。これはアドバイスの内容に関係ないんです。どんなにいいアドバイスでその子に合っていたとしても、です。



だから、生徒に対する姿勢や対応を常に意識して信頼関係を築くことがアドバイスをするために、ひいては成績を上げるために重要なことの1つと考えています。


授業中や授業外の質問対応はもちろんですが、一番信頼関係を築けるのは雑談のとき。みんなのまわりに、学校の授業でも雑談の内容ばっかり覚えている人っているよね?

人って、そういう授業外で面白い話は印象に残りやすいんです。




"言葉には常に行動が伴う"

これを常に意識して生徒との対話を行っています。

そして生徒と先生の信頼関係が築けたら、アドバイスを素直に聞いてくれる。だから成績が上がるし、勉強が楽しくなる。

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