【読みにくい文字は自習効率を下げる】きれいなノートをとる方法


字が汚い人!要注意です!



字が汚いと、


1. 計算ミスが増える


・自分で書いた字が読めない

・ぐちゃぐちゃなので見直しができない

という事態が発生します。

考え方が合っていても、計算で間違えたらもったいないですよね。



2. 言いたいことが伝わらない


字が汚いと、答案が読めません!

それに、丸付けする人の気持ちになると、

汚い字の答案は、そもそも採点する気が起きません。


3. 自習の効率が悪い


ノートが読みにくいと、その分復習に時間がかかります。

問題を解いても、どこで間違えたかが分かりにくいです。




そこで、今回は答案・ノートの書き方を解説します!







【字がきれいである必要はない】


「いきなり、言ってることが違うぞ・・・?」と思うかもしれませんが、

必ずしも、きれいな字を書かなくてはいけないという訳ではありません。


大切なのは、一文字一文字の美しさではなく、「文全体が整っているかどうか」です!


参考に僕のノートを載せておきます。

字はきれいでないけど、割と見やすくないですか?(笑)


だから、字が汚いからと言って諦めないでください!

意識すべきポイントをつかめば、読みやすいノートを書くことができます。








【意識すること】


これから紹介する3点を意識するだけで、読みやすいノート・答案を作れます。



1. 字の大きさをそろえる


ひらがな・カタカナは小さめの字漢字は大きめの字にそろえましょう。

その方が美しく見えます。

こんな感じですね。



2. 文頭をそろえ、まっすぐに書く



3. 字間を一定にする


字と字の間隔を常に同じにしましょう。


悪い例

文字の間隔が詰まっているところと、開いているところがあって、読みづらいです。



良い例

文字の間隔が一定で、見やすい。



ぜひ、意識してみてください。






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